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適正ライ角の簡単な見分け方

JUGEMテーマ:ゴルフ
 
皆さんこんにちは
段段暖かくなってきましたね~花粉も飛んでるようなので花粉対策をしっかりとして
快適にゴルフを楽しんで頂きたいなあと思っております
さて快適なゴルフの為に前にもチラッとお話しましたアイアンのライ角が大切だという話
ですが今回は練習場のマットで簡単にライ角が正しいかチェックできる方法をご紹介した
いと思います
まずアイアンのソール部分にマジックで色を付けます
少し写り悪いですが7番アイアンのちょうど
フェース下にヒール側からトゥー側に向かって線を太めに引きました
写真は左用のアイアンです
そしてそのままマットで普段通り何発かボール打ちます
その後ソールをチェックしますと・・・

マジックが薄く擦れている部分が2本線の間(ボール1個分)にきていると適正と判断できますが・・・
写真では若干センターからトゥー寄り(写真では下側)が擦れて入ます
この写真から判断すると少しライ角はフラット気味であると判断できます
大きくはズレてはないですが掴まりが悪いと思っていたならアップライトに戻してあげる
べきでしょう
では少し極端に撮りましたが3枚並べてみます。


順番に・・・
①はソール面全体がきっちり座っているので適正なライ角です。
②はトゥー側がかなり浮いている状態ですのでフェース面は右を向きます。(右利きなら左を向く)
③はヒール側が浮いているのでフェース面は左を向きます。(右利きなら右を向く)
②、③の状態では真っ直ぐ飛ばないどころかスイートエリアも狭くなり飛距離も出ません。
例えば8番アイアンだけ引っかかるなどの症状がある方はそれだけアップライトの可能性が高い
と言えます。
通常国内メーカーのライ角は170cm位の身長に合わせて設計されているのでクラブを買って
そのまま使える人は数%程度だと言えます。中古品やUSモデルになどを購入される方はより
ライ角(ロフト角も)を調べる必要があると思います。合っていないクラブにスイングを合わせて
間違った癖がついてしまう前にご自分の適正ライ角は必ず知っておくべきだと思います
当工房では適正ライ角を無料で診断させて頂きますのでお気軽にご相談下さい
ご静聴ありがとうございました
ゴルフ工房Best  0742-81-7034

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